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はじめまして。
いつも週刊ベースボールを楽しく読んでおります。
某所で週ベの豊田泰光氏のコラムのパロディをやっております36と申します。
先週のCULTURAL REVIEWに福浦選手の応援歌についての記事、
私も昔気になって調べたことがあるのですが、こういうことのようです。
李徹氏がアジアGSフェスティバルで韓国語版の「浜辺へ行こう」を歌い、
日本に戻った後に、キーボーイズがこの歌を歌いたいと要請してきたため許諾した、ということなのですが、
韓国内では当初作詞・作曲キーボーイズとして扱われ、
のちに作詞・作曲金喜甲、とクレジットが改められました(ちなみに金喜甲氏はチョー・ヨンピルの曲などを作曲した作曲家です)。
しかし金喜甲氏にとってはこれはまったく覚えのない話だったのですが、
その後장영씨는という人(漢字に直せません。。。苗字はたぶん岑さんだと思うのですが)が
自分が作曲者だと主張するなどもあって(韓国の著作権協会ではこの人が作曲者になっていたそうです)、
なんだかよくわからない状況になっていたようです。
しかし、李徹氏が数年前にこの曲を作曲したのは自分だと名乗り出、
韓国で裁判を起こし、最高裁まで行った上で、李徹氏が著作権者であると確定したそうです(それは今年の話です)。
ちなみにそれについての朝鮮日報の記事です↓
http://www.chosunonline.com/article/20070228000014
正直、何がどうなってそういうことになったのかまったくわからないのですが(笑)
ともあれ、李徹さんの作曲であるという認識は日本でも韓国でも統一されて良かった良かった。。。ということなのでしょうか。
ご参考まで。
http://oretoyo.seesaa.net/
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