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「ライモンダ」公演の前に(2)

 投稿者:清水  投稿日:2004年10月14日(木)03時41分12秒
  新国立劇場バレエ
「眠れる森の美女」6月5、6、12日

5日の酒井はなさんは1幕が素晴らしい出来。
前回はパワーはあるもののオーロラとは言い難いものでしたが、今回は違う。

例えばローズ・アダージョで私が「酒井はなのオーロラ瞬間移動」と(勝手に私が)呼んでいるところ。
王子たちに支えられてアラベスクをするのだが、王子から王子へと一瞬にして(いや本当にそう見える)移動してしまうところが、今回はあくまで優雅。

前回初めて見た時にこんなの有りか、いやまあ酒井さんだからなぁと思ったものだが、その同じステップがはるかに自然、かつ前回同様驚異的でありつつ輝くオーロラの形象は損なわれないのだ。

ソロヴァリエーションも完璧だ。
アラベスクとアチチュードを繰り返すそのシンプルなステップ。
一つ一つのポーズで完全に静止した瞬間にオーロラの輝きが周りの空間へと解き放たれる。
これがなければ私にとってこのソロは何の意味もない。

残念ながら2幕は幻影のオーロラとしては少々生々しすぎ、3幕は力みが目立って満足な出来とは行かなかった。

厚木三杏さんは見る前に危惧していたような役柄との違和感もない美しいオーロラでしたが、全体に緊張が見えるのと途中で体力が尽きたかのように感じられたのが惜しい。

逸見智彦さんの王子は絶好調。
特に跳躍の目覚ましさは圧倒的で客席がどよめいていました。

そのせいでとてもいい出来だったグレゴリー・バリノフの青い鳥が割を食ってしまったようなのはちょっと気の毒。

リラの精は経験豊かな前田新奈さんが踊りも存在感も抜群。
宝石チームもいつもながら見事

スヴェトラーナ・ザハロワは「ど」が付くほどに派手。
箸にも棒にもかからぬ出来だった復元版「眠り」の時よりはましでした。

しかし私にとっては全く不満足なオーロラ。

踊りがするするとめりはりなく流れてしまい、輪郭がいっこうにはっきりしない。
イーゴリ・ゼレンスキーの立っているだけでも品格あふれる明晰なラインが隣にあるためにますますぐにゃぐにゃに見えてしまう。

確かに彼女は完璧にバレエのパを形作ることはできる。
それはもう誰の目にもはっきり分かる。
しかし彼女はポーズを完璧に「取る」ことはできても「決める」ことができないようです。
一つ一つのステップは文句のつけようがなくても、そこにパワーと意味を宿らせることができない。
だから完璧なのに大味な印象を与えるという変なことになる。

彼女のニキヤ(「ラ・バヤデール」)を見たことがあるが、こちらはかなりいい印象だった。
初期プティパでは彼女の流れるような動きのプラス面が発揮されマイナス面が目立たないからだろう。
未見だが「白鳥の湖」もそれなりに良いに違いない。

しかしオーロラはだめだ。
そして明らかにオーロラの血筋であるライモンダもかなり不安だ。

その不安は小林紀子バレエ・シアター公演で島添亮子さんのライモンダを見て以来ますます強まるばかりです。

続きはまた今夜。
 


「ライモンダ」公演の前に(1)

 投稿者:清水  投稿日:2004年10月14日(木)03時37分40秒
  新国立劇場バレエ
「ロメオとジュリエット」4月17、18、24日

今週金曜から新国立劇場バレエのシーズンが始まります。
(もっとも真の初日は23日ですが)
その前にまず前シーズンのことから。

4月に衝撃的だったのはアレッサンドラ・フェリのあまりの凋落ぶりでした。
すでに技術面での問題は限界を超えたものになっているとは思っていましたが、彼女の代名詞とも言うべきマクミラン版のジュリエットでこれほどまでに踊れなくなっているというのは。

とにかく動けない、跳べない、回れない。

年齢を重ねれば若い時ほどには動けなくなるのは当然のことで、その中で今自分が見せられる最善のものを見せてもらえれば私は全くかまわない。
最悪なのはフェリには動こうという意志すらないことです。

演技もひどい。
3幕はジュリエットの見せ場が満載の幕ですが、ここでも彼女は全く動かない。

神父から薬をもらい暗くなった舞台で手の中の薬を凝視しながら円を描いて歩いていくうちにそのままジュリエットの部屋へと場面転換するシーン。
ここはジュリエットの決意とそれとは裏腹の不安と緊張を見事に見せつつ自然な場面転換に結びつけている優れた演出だと思いますが、ここでフェリが描く円の小ささにはびっくり。
酒井はなさんや志賀三佐枝さんの半分以下の直径です。
歩くことすら面倒くさいらしい。
こんな小さな空間でぐるぐる回っている姿は滑稽でしかない。

両親やパリスから逃れてベッドに飛び乗りシーツを頭からかぶってしまうシーン。
フェリはそういう演技をしませんでした。
別にそれはいい。
ジュリエットの演技として納得させてくれればかまわない。

彼女がやった「演技」はまずよっこらせとベッドに乗り、かったるく横になり、膝あたりまで申し訳程度にシーツをかけるというもの。
これがジュリエットの演技として何をしたいのか私にはさっぱり。

これを見た時にはある意味こんなすごいもの見たことがないと感心してしまいました。
歩くこともしたくない、シーツを上にかけるということもしたくない、もうやる気も体力もないの。
それらしいことはしたから察してくださいということなんでしょうね。

体力がないにしてはバルコニーではぐずぐず下にいすぎて音楽の終わりに間に合わず「オリャー」とばかり裾かき乱して元気に階段を駆け上がったりしてましたが、あれはもしかして幻か?
2段跳びで駆け上がっていたような気もするが、さすがにこれは錯覚かも。

18日のフェリを見てジュリエットになりきっているとか素晴らしい演技とか思った人は正直自分の目を根底から疑った方が良いと思われます。

一応良い点も。
立ったまま動かずポーズを作っている時は昔と全く変わらず美しく雰囲気満点。
今回のフェリは写真で見た時が最も素晴らしかったでしょう。
写真で十分だったと思います。
 
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ニューヨーク・シティ・バレエ3

 投稿者:清水  投稿日:2004年10月14日(木)03時35分47秒
  9月25日昼、26日夜Aプロ、26日昼Cプロと結局Bプロ以外は全て行ってしまいました。
前回の来日よりもバレエ団全体の状態が良くて、行った甲斐は十分にありました。

25日の昼公演前に行われた特別レクチャーも非常に面白かった。
ピーター・マーティンス(声も姿も実にかっこいい)が話すストラヴィンスキーと会った時のことや「デュオ・コンチェルタンテ」初演直前お笑い秘話(本当に衣装が今のものになってよかった)。
「アゴン」への愛情を語るウェンディ・ウェーラン(自分の体型はロマンティックではないからと笑っていましたが、彼女の踊るいわゆるバランシン・チュチュ物を私はとても見たい)。

しかし一番感動したのは彼女の長年のパートナーであるジョック・ソトが今でも舞台に出る前に彼女に向かって「さあ今日はこれから舞台の上で何が起こるか、それは分からないよ」とルーチンに堕すことを戒めているという話でした。

そして3回見た両者の「アゴン」のパ・ド・ドゥはまさにこの言葉を実感させるもの。
どの日も不安定感は全くないが決まりきった手順をこなしている印象もなく、常に新鮮で驚きがあるのです。
ウェーランも凄いがソトも凄い。
おまけにソトは今回全公演皆勤賞。年寄りをこんなに働かせて良いのか。

26日のアレクサンドラ・アンサネッリ、スティーブン・ハンナの「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」は素晴らしかった。
力みのない自然な輝きと美しさで、これこそ正当派バランシン・スタイルのお手本といったところ。
ハンナは「スターズ・アンド・ストライプス」の3人のエル・カピタンでも最も良い出来。
技術的にはベンジャミン・ミルピエの方があるはずなのだが、なぜか余裕がない彼よりも芝居っ気があり、しかもそれがはまっていたハンナがひときわ好印象でした。

他にも見事なセバスチャン・マルコヴィッチ(「アゴン」)や兵隊人形そのもののトム・ゴールド(「スターズ・アンド・ストライプス」)ら今回は印象的なダンサーが多かった。

もう一つ。
26日最終公演の1演目め「コンチェルト・バロッコ」の群舞が感動的に素晴らしい出来。
まさに見る音楽と化していました。
これを見てもまだ「体操」とか言う人はニューヨーク・シティ・バレエが根本的に合わない人だと思います。
 

ニューヨーク・シティ・バレエ2

 投稿者:清水  投稿日:2004年 9月25日(土)02時08分42秒
  22日Aプロ、24日Cプロに行ってまいりました。

やっとキスラーを実演で見られた!
それだけで感無量でしたが、彼女の美しいたたずまい、全く次元の違う動きの質にはただ驚くばかり。

次元が違うもう一人の踊り手がウェーラン。
ジョック・ソトとの「アゴン」のパ・ド・ドゥは見事の一語。

Cプロの「ストラヴィンスキー・ヴァイオリン・コンチェルト」でもこのペアは実に気色悪く踊っていて素晴らしかった。
特にウェーランがブリッジ状態で回転しながら移動するところで背筋がぞわぞわ。
ストラヴィンスキー=バランシン物を現在彼女のように踊れる人はまずいないでしょう。

「フー・ケアーズ?」でアシュレー・ボーダーを断然気に入ってしまいました。
「スターズ・アンド・ストライプス」の第1キャンペーンも良かったのですが、これはさらに良かった。

ミランダ・ウィーズはどうやら来ていない模様。
予定の「コンチェルト・バロッコ」はイヴォンヌ・ボレ、「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」はアレクサンドラ・アンサネッリに変更。

となると明日以降のキャストにも影響がありそう。

「ストラヴィンスキー・ヴァイオリン・コンチェルト」の演奏が最低。
日曜はもうちょっと改善されていれば良いのですが。

「ストラヴィンスキー・ヴァイオリン・コンチェルト」のボレ/ニコライ・ヒュッベ、「アゴン」のマリア・コウロスキーにもがんばっていただきたい。(あれではちょっと)
 
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ニューヨーク・シティ・バレエ

 投稿者:清水  投稿日:2004年 9月22日(水)00時06分10秒
  本体も未整理のまま、3ヶ月ぶりの書き込み。
内容もとりとめがないですがお許しを。

ネット上では全く盛り上がっていないようなニューヨーク・シティ・バレエ公演(明日初日なのに)ですが、海外バレエ団にほとんど何の関心もなくなってしまった私にとってまだ行ってしまうバレエ団。
オール・バランシンプロは全日程制覇予定です。

バレエ団のページにはキャスト予定が出ていますが、ちょっとこれは。。。。

ダミアン・ウーツェルもピーター・ボールもアルバート・エヴァンスも来ない。

全11演目中7演目はシングルキャスト。

ダーシー・キスラーが「デュオ・コンチェルタント」と「セレナード」にキャストされていますが、今回は大丈夫でしょうか。

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」はミランダ・ウィースとロバート・トゥーズリーとなっていましたが、いつの間にかトゥーズリーは消えて男性が未定に。
アメリカに帰ってからの公演ではウィースは同演目をステファン・ハナ相手に踊るので結局日本でもそうなるのか。

予定キャストを見ると相当魅力的なBプロはどちらにしろあきらめたのですが、金曜日のCプロでウェンディ・ウェーランがバランシンの最高傑作の一つ「ストラヴィンスキー・ヴァイオリン・コンチェルト」にキャストされているのが悩みの種。

彼女の踊るバランシン、特にストラヴィンスキー物は必見なので結局これも行くことになりそうです。(一万円札がどんどん飛んで行く)
 
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小林十市さんがラジオに生出演します!

 投稿者:linen  投稿日:2004年 6月17日(木)23時31分24秒
  来週6/21(月)18:30〜18:50に
TOKYO FM「STEPPIN' NEW」に小林十市さんが 生出演します。
渋谷にあるスペイン坂スタジオ(あのガラス張りの)からお届けしますので、
小林十市さんのお話をきくことができ、そしてご本人を間近で見られるチャンスです!
「からだを使ったエンターテイメント」を テーマに『ベジャール、バレエ、
リュミエール』について語っていただきます。
お近くにお住まいの方は、 ぜひ、月曜日に渋谷に足を運んでみてください。

http://wwww.becommebejart.com

 
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待受け画面あります!

 投稿者:linen  投稿日:2004年 5月23日(日)01時59分39秒
  『ベジャール、バレエ、リュミエール』の ケータイ公式サイトがオープンしました!
ファンにはたまらない待受画面をご用意しました。
着メロやプレゼントなど、順次更新していきます
アクセスするには、下記アドレスまで
空メールを送ってください。iモードほか
3キャリアでご使用いただけます。
ココに空メール→ bejart@mead.jp

また、PC公式サイトにはBBSがオープンしましたので、
ぜひ、アクセスください。
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新国立劇場バレエ「ロメオとジュリエット」4月17日

 投稿者:清水  投稿日:2004年 4月18日(日)02時31分34秒
  海外ゲストが短い期間で回りとちょちょいと辻褄合わせをしてぱあっと派手に踊れば皆満足という馬鹿げた公演は見たくないので、真の初日である17日に行ってまいりました。

全体ではなかなかいい公演だったと思います。(文句を言えば結構言えることは言えますが、それはともかく)

何よりロメオ(山本隆之さん)、マキューシオ(吉本泰久さん)、ベンヴォーリオ(奥田慎也さん)が本当に気心が知れていてバランスが良いのが何より。

山本さんは休演明けということを考えれば驚異的にいい踊りでした。実にかっこいい。
吉本さんは新国立初演時にも急遽同役を踊っていますが、今回は比較にならないほど踊りも演技も練れています。

そして奥田さん。
彼が正直なところ「うーむ」な時代から見ている私としては、彼の成長振りがもううれしくて仕方がない。
彼の素早いステップのさばき方の美しさに私のバレエへの愛情と熱意はかなり回復しました。感謝します。

やはり私は跳躍や回転技より、今回奥田さんが見せたような細部の美しさとセンスにバレエの魅力を最も感じるようです。

ジュリエットの友人たちが異常にうまいのでびっくりでしたが、プログラムを見れば納得の豪華な配役。

酒井はなさんは随所で彼女ならではの燃えるような閃きを見せ、3幕の長い芝居も見事な緊張感を保ったまま演じきったのはさすがでしたが、最高の時の彼女を知っている贅沢な私にとっては普通の出来だったでしょうか。
悪かったわけでは決してありません。
私が贅沢に慣れてしまったのです。
 
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バレエDVD案内

 投稿者:清水  投稿日:2004年 4月17日(土)13時55分35秒
  KULTURから出た2部構成156分にも及ぶドキュメンタリー「Balanchine」がタワーレコードに入荷していました。
バレエ鑑賞意欲がなくなったと書きましたが、この素晴らしいDVDで少し元気が出たかもしれません。

このDVDはバランシンファン必見です。
とにかく市販ビデオでは見たこともない映像がたっぷり入っています。
しかも1シーンがかなり長い。

作品的には「アポロ」に始まり、「アポロ」で終わる構成です。
1969年のピ−ター・マーティンス(この時点ではまだアポロの衣装は白一色ではなくタイツは黒)の映像から時代を溯っていき、60年のジャック・ダンボワーズ、47年のイーゴリ・ユスケヴィチ(「テーマとヴァリエーション」の初演者。この時点のアポロは初演時衣装の面影を残すギリシャ風)、37年のルー・クリステンセン(サンフランシスコバレエの監督を務めた。)、そして28年初演時のセルジュ・リファール(バレエ・リュスのスター。低迷していたパリ・オペラ座バレエの再興者)へと続きます。

ところでマーティンスとダンボワーズが踊るアポロの楽器レッスンシーン。
これはどうも何度か見た実演では記憶にないので、現在の版からは省かれている模様。
単に私が覚えていないという可能性はあるが、このシーンは出産シーンと共にあったほうが良いと思う。

まとまった映像がなかった「セレナーデ」が第1楽章半ばまで完全に収められている他、ドキュメンタリー「Dancing For Mr.B」に一部が納められていたマーティンス、スザンヌ・ファレルの「アポロ」パ・ド・ドゥの完全版、さらに同キャストのアポテオーズも最後まで見られます。

タナキル・ルクラーク、ダンボワーズ「ウェスタン・シンフォニー」。
とてつもなく楽しそうな作品「スクエア・ダンス」テレビ収録リハーサル。
「アゴン」の1曲目、男性4人によるパ・ド・カトル。
美しく、同時に不吉な雰囲気が漂う「ラ・ヴァルス」。
エド・サリヴァン・ショーのための群舞付「シルヴィア・パ・ド・ドゥ」。
ドラマティックな「オルフェウス」。
ヴィオレット・ヴェルディ、メリッサ・ヘイドン、パトリシア・マフブライド、ダンボワーズ、マーティンス、バリシニコフによる「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」。

挙げれば切りがありません。

バランシン・ライブラリーのシリーズ(残念ながらDVD無し)、「Elusive Muse」(スザンヌ・ファレルのドキュメンタリー)と共におすすめです。
 
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レス

 投稿者:清水  投稿日:2004年 4月17日(土)13時54分10秒
  >MU様、何の対応もせず本当に申し訳ありませんでした。

>バレエ好きおばさん様、ありがとうございました。

>みやこ様、レビューをありがとうございます。
見に行くかどうか(行けるかどうか)はかなり微妙ですが、とても参考になりました。

>Linen様、案内をありがとうございます。

本体のページを相変わらずほったらかしにしております。
近々内容を整理して、休止状態に明確に入ろうと考えています。
現在読めるファイルはほとんどそのまま読めるようにはしておくつもりです。

正直言ってバレエ鑑賞意欲がほとんどなくなってしまっているので、ページ更新も全く出来ないのです。

本日はこれから新国立で酒井はなさんのジュリエットを見に行きますが、それについて書くかどうかも分かりません。
 
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